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初めまして。

※この記事は固定記事です。常に一番初めにおかれます。

はじめまして?小雨です。
初めてブログを作りました。このブログは自作の小説とか詩とかをぽつぽつ載せていくための場所です。ご意見ご感想などいただけるとありがたいです。どんな批判的な内容でもかまいません。最悪「意味不明」の四文字でもいいです。コメントをもらえると喜びます。ただし、まったく関係のないコメントはお控えください。
書いている作品の紹介はしませんが。目次頁へのリンクです。
目次
更新日は雨の日です。雨の日以外は更新しませんが雨だからと言って必ずしも更新するというわけでもありません。
さて。ブログの紹介はこれぐらいにいたしまして。

僕自身の自己紹介を軽くしておこうと思ったのですが、僕自身のことなど興味ないという方がほとんどのはずなので。追記記事に書いておきます。興味があれば続きをどうぞですか?

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天気予報をちゃんと見てなお、傘をわすれます。

朝、天気陽を見て、曇り空をみて、
確実に帰りに雨に降られることは予想できました。
それでも、傘を忘れて出かける私は予想通り、濡れてしまいます。
私は構わないけれど、何故だか、周りが構うみたいで。
きっと私は幸せです。
降りしきる雨音が幸福な音色に聞こえました。

色のない町中に

空が暗かった。
それは時間帯のせいだろうか。
それとも、パラパラと落ちてくる雨のせいだろうか。
あるいは両方だったりするのだろうか。
彩のない街を歩いて。
何だか、白黒テレビの中にでもいるみたい。
ときおり色づいた店の前を通って現実に帰る。
この雨が音だけでなく、町中の色を洗い流してくれたら。
そんなことを空に願って叶わない。

久しぶりに

更新したので、小説を載せたいのだけれど。小説よか、随想を載せることにした。
ちなみに何についての?とか言われたらあれだ。
部屋の隅の方をかさかさとすばしっこく走り回る嫌われ者の黒光りするやつである。
ここでは便宜上、やつのことをGと表記する。

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テーマ : エッセイ・散文
ジャンル : 小説・文学

冷たい

ぽつり、ぽつり・・・
それはただ弱弱しく、それでいてとても冷たく
冬の訪れを感じさせるような
冷たい、冷たい雨
雨は空の涙なんて、
そんなことを思ったことは一度だってないけれど
曇天の薄暗さと雨の静けさに
そんなくだらない想像もあたっていいのだろうと
無機質に思いながら、
私はただ歩く
プロフィール

小雨

Author:小雨
初めまして!小雨です。
基本、雨の日に更新されていくであろうブログです。
よろしくお願いします。

天気予報

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